
研究に研究を重ね、当社独自の製法により完成し、高い評価と人気を得ている「超多加水麺(ちょうたかすいめん)」をはじめ、「常温100日」シリーズまで、“青森の麺”の美味さの秘密をご紹介します。
農薬を一切使わないで栽培された、青森県産100%の青じそを使用
食べた者にしかわからない、爽快な味わい! 夏はこの「和の麺」です

農薬を一切使わない青じそ(大葉)を粉末にして、
そばの中に練り込みました!
注目して下さい。 麺100g中に約3gの大葉が入っております。 そう、たった3g・・・
ですが、青じそ粉末を1g作る為には、生葉15枚が必要ですので!
ということは麺100gの中には、生葉が45枚も入ってることになります。
「青じそ」(大葉)は栄養価が非常に高く、ビタミン類やミネラル類が豊富です。現代人にとって不足がちな栄養素を、効率良く摂取できるので、様々な体質改善が期待できます。
また、胃腸の調子や免疫力の回復に効果があり、アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー反応を鎮めてもくれます。 ほかには、血液をサラサラにし、過酸化脂質(動脈硬化症や老化を進行させる有害物質)を分解してくれるため、成人病の予防にも効果があると言われております。
更には、活性酸素を消去し、悪玉コレステロールを減らす効果もあるとされております。
無農薬で高品質な青じそを生産する「ミスト農法」
この青じそ麺で使用する青じそは、アンデス電気(株)の大型ハウス内で栽培されたもの「だけ」です。
牛・豚・鶏などの畜産糞尿の完熟堆肥に、地元の腐葉土を混ぜ合わせた有機肥料の土をハウスの高設棚に栽培床として約6cm施肥し、青じその苗を定植。
やがて成長し、栽培床を貫通した苗に完熟液肥を「ミスト噴射」します。 ミストの粒子を細かくすることで空気中の拡散性を高め、効率よく栄養と酸素を与えることができます。
このように、温度、湿度、養分などを自在に制御することで、青じそ本来の生命力が最大限に引き出されるため、農薬を使用することなく、安全でおいしく、鮮度が長持ちする青じそを従来より安定して効率的に生産できるのです。
オリジナル製法による「こだわりの麺の旨さ」
●超多加水麺
通所の麺より多めに水を加え、餅状の生地を作り、その後じっくりとこね上げ、熟成と圧延を繰り返します。
小麦粉の持つ特性を生かし、グルテンの形成を十分に促進させながら、徐々に乾燥させ水分を抜いていくという製法のおいしさにこだわった麺です。
その製法は、手打ち、更には手延べ麺にも近く、程好い歯ごたえ(コシ)と、気持ちの良いツルツルした滑らかな食感に仕上がります。
●多層麺
麺の中央に別の素材を入れ込む技術を持っている高砂食品ならではの製法麺。
青じその成分を豊富に含んだ生地を、そばやうどん、ラーメンなどを超多加水麺の生地でくるみ、一本一本仕上げた新しい感覚のこだわり麺です。
「シソ」の原産地は中国。日本に伝わったのは8〜9世紀頃だと言われております。
日本では食品として用いられる事が多いのですが、中国では薬効が古くから注目され、漢方の処方に広く活用されました。
「シソ」は漢字で「紫蘇」と書きますが、こんなエピソードがあります。
三国時代の頃、一人の少年が蟹をむさぼり食っていました。
それを見た旅の名医は、中毒を予期して、家の者に紫色の草を渡しました。
その夜、案の定、その少年はひどい食中毒で死に直面していました。
しかし、その名医の置いていった紫色の草のおかげで、命を救われることとなったため、「紫蘇」となりました。
また、シソは「蘇(よみがえる)」とも言われ、死にそうな病人でさえ、蘇生させる力がある草という意味で、
生薬名では、
シソの葉は「蘇生(そせい)」、
シソの実は「蘇子(そし)」と呼ばれます。
リピーター続出の、サッパリする青じそ風味!
見た目以上のサッパリ感
まだ高砂の青じそを練りこんだ、青じそそばを食べた経験の無い多くの方は、決まって、「えぇ〜 青じそ味の麺?」 と、中々ピンとこないのが事実のようです。
反面、一度食べた方からは、「凄い!青じそだけが強調してなくて、そば粉・つなぎの味も丁度良い感じで混ざりあってる。深い味わいの中に、この青じその口の中をスゥ〜と抜けるようなサッパリ感は、『大人の和』だね。 美味しいです。」 と同じような事を多くの方から言葉を頂きました。
この味は、言葉で表すより、まずは一度ご賞味下さい。

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